この記事の結論まとめ
副業法人の法人カード1位:三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費永年無料・審査が通りやすい・ポイント還元率最大1.5%
法人カードで経費を集約→会計ソフトと自動連携で記帳ゼロに
freee・マネーフォワードと連携すれば領収書整理・手入力が不要になる
個人カードと法人経費を混在させると税務調査リスクが上がる
法人カードで経費を明確に分けることが税務上の原則
なぜ法人カードで経費管理すると節税効果が上がるのか
法人カード活用による節税の仕組み
副業法人向けTOP3カードを比較する
年会費・還元率・会計ソフト連携の3点から、最適な法人カードを選びましょう。
副業法人向け法人カードTOP3
🥇
三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費
永年無料
ポイント還元率
最大1.5%
審査難易度
低(個人与信)
限度額
500万円
副業法人に最もおすすめ。個人の信用力で審査されるため設立直後でも通りやすい。Vポイントがザクザク貯まり、ETCカード・従業員カードも無料で発行可能。
🥈
JCB法人カード(一般)
年会費
1,375円/年
ポイント還元率
0.5〜1.0%
審査難易度
普通
限度額
一律なし
国内での利用が多い副業法人向け。空港ラウンジ(国内主要空港)が無料で使えるためYouTuber等の出張利用にも便利。freee・マネーフォワードとの自動連携もスムーズ。
🥉
アメリカン・エキスプレス ビジネスカード
年会費
36,300円/年
ポイント還元率
1.0〜3.0%
審査難易度
高め
限度額
柔軟設定
経費が多い(月30万円以上)法人向け。高いポイント還元率と充実のビジネスサポートで年会費の元が取れる。ただし設立直後は審査が通りにくいため、実績ができてから検討推奨。
法人化後に経費計上できるものを把握する
通信費・交通費・書籍代など、個人では経費にならなかったものも法人なら損金算入できます。
法人化後に経費計上できるもの一覧
個人事業主では経費にできなかったものが、法人化後は計上できるようになります。
| 費用項目 | 個人事業主 | 法人化後 | 節税効果 |
|---|---|---|---|
| 自宅の家賃(社宅扱い) | △ 業務比率分のみ | ◎ 最大90%が経費 | 大 |
| 生命保険料 | ✕ 経費不可 | ◎ 法人保険として経費可 | 大 |
| 退職金 | ✕ 経費不可 | ◎ 法人からの退職金は経費 | 大 |
| 交際費(飲食等) | △ 少額のみ | ◎ 800万円/年まで | 中 |
| PC・機材・撮影機器 | ◎ 経費可 | ◎ 経費可 | 変わらず |
| 通信費・サブスク | ◎ 業務比率分 | ◎ 法人名義なら全額 | 中 |
法人カード・経費計上の戦略を税理士に相談する
どの経費が計上できるか、社宅扱いの家賃や生命保険の活用まで、税理士がまとめてアドバイスしてくれます。
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